酒と音楽の日々(旧:打楽器)

家庭よりも酒と音楽を選んだ会社員の覚え書き。 ベースはおもしろい。打楽器はおもしろい。酒は要注意。

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Eddie Palmieri @ BlueNote Tokyo

連休終日の23日、BlueNote Tokyo に行ってきました。

New York Latin の巨匠、Eddie Palmieri。おぉ、オフィシャルサイトがあった。

ワタクシ自身は、2002年以来のEddie。7年ぶりか。いやあ、かなり歳を召されたなあ、という印象でした。パーカッション・サイドの真ん前に陣取ったせいもあり、ピアノがあまり聞こえなかったのが残念。でも、やはりウア~~~と弾きながら叫んで?しゃべって?つぶやいて?おられました。

パーカッションのハードウェアは次の通り。
ボンゴ:PerlのFolkloric Bongo、ヘッドはREMOのFiber Skinに換装しています。カウベルは、たぶんJCRのミディアムピッチ。ビーターはJCR。

コンガはLPのジョバンニモデル。キント、コンガ、トゥンバ、の3本。ただし、90年のリニューアル以前のモデルです。

ティンバレスはLPのTito Puenteモデル、14”+15”。チャチャベルはPearlから出てるオラシオ・エルナンデスモデルのHH2(かな)、マンボベルはJCRの薄手のヤツ。あと、ジャムブロックを付けていたのですが、これは初めて見た、不明。シンバルは高い位置にジルジャンの16”ミディアム・クラッシュかなあ。

古い曲は1曲だけわかりましたが、あとは・・・すみません、勉強不足で。オトラはコンパルサで、ワタクシの連れが踊り出すかと思いましたが、残念(笑)

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コメント

エディ・パルミエリ

チューチョよりもトマティートよりも
すごーく行きたかったのに
お財布の中身確認したら・・・到底無理でした(涙)

わたしが最後に見たのはえーっといつだったっけ?
フェスティバル コンダ・ロータの時だから90年代ですねぇ。

コンパルサでお連れさまは踊らなかったのですか。残念。

  • 2009/09/28(月) 19:23:09 |
  • URL |
  • ミユキータ #-
  • [ 編集 ]

90年代。ワタクシは松岡直也くらいは聴いたがまだロックでがんばってた時代ですね~~、残念!!

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