酒と音楽の日々(旧:打楽器)

家庭よりも酒と音楽を選んだ会社員の覚え書き。 ベースはおもしろい。打楽器はおもしろい。酒は要注意。

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Red Hot / Mongo Santamaria

Red Hot。紅い唐辛子が表紙の、Mongo Santamaria のアルバム。
1978年録音、日本では何年に発表されたのでしょう?

RedHot.png

Bob James, Eric Gale, Hubert Laws, Barry Miles といった、ジャズ好きの方にはおなじみの名前がクレジットされてます。

ラテン好きの方には、La Lupe、Charlie Palmieri、Steve Berrios、といった面々がクレジットされてます。あと、Steve Goadd とかね。

全般的にはフュージョンに分類されると思います。ライナーの解説を見ると、ジャズメンのためのラテン・ジャズ・フュージョン、かなあ。『Afro Blue の作曲者といえば身近に感じられるのでは』なんて紹介していますので・・・。ふむ、やはりラテン嗜好向きではなさそうです。

Mongo はボンゴで参加してる曲が多く、まあそれだけでパーカションをウワモノとして捉えたアレンジかと思うのです(もちろん彼がコンガでどんなに素晴らしいソロ・パートを演出するかは説明するまでもないのですが、当時の認識はこの程度なのでしょう)。まあ、フルートやエレクトリック・ギタアも入ってるので、特にパーカッションを表に出してるわけではないんですが。

このアルバム、オビが面白い。赤地に強調は緑なんですね。
で、曲目(A/Bで6曲)のうち、緑でハイライトされてるのは"Watermelon Man"だけ。
あと、表題以外でハイライトされてるのは、「監修:ボブ・ジェームズ」だって。
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