酒と音楽の日々(旧:打楽器)

家庭よりも酒と音楽を選んだ会社員の覚え書き。 ベースはおもしろい。打楽器はおもしろい。酒は要注意。

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男唄/木村充揮×近藤房之助

男唄、である。
副題が『昭和讃歩』なのである。
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憂歌団(今は活動していないらしいが)の木村さんに、ブルースな近藤さん。考えも付かなかった組み合わせだ。曲目は続きに書いておくが、副題にあるように、昭和の名曲。ナツメロに分類されるものもあるし、フォークあり、演歌あり。それらをオリジナルなアレンジで仕上げてある。クレジットでは近藤さんのアレンジ(除く管・弦編曲)ということで、ブルース臭のする、しかしポップでもあり、・・・いやこれは歌謡曲なのだろう。

昭和といえば、歌謡曲だよなあ。レコード(今で言うCD)には「歌謡曲」なんてわざわざ印刷してあったものなあ。

閑話休題
この二人が男を、昭和を唄うのである。
久々に聴いた木村さんのダミ声。それに絡む近藤さんのウタ、ギタア。なんか、忘れていた記憶を取り戻したような、そんな気分にさせてくれました。
1. JAM I
2. 泣いてたまるか
3. 俺は待ってるぜ
4. 男のブルース
5. 男ならやってみな
6. 酒と泪と男と女
7. 酒よ
8. 赤と黒のブルース
9. これが男の生きる道
10. 星屑の町
11. 北帰行
12. ぐでんぐでん
13. 見上げてごらん夜の星を
14. プカプカ
15. 夢で逢いましょう
16. JAM II
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