酒と音楽の日々(旧:打楽器)

家庭よりも酒と音楽を選んだ会社員の覚え書き。 ベースはおもしろい。打楽器はおもしろい。酒は要注意。

Bottom Wave MB-4

ここ5年くらい、Stingray をメインに使っていました。
結構図太い音がするし、音のバランスも、重量バランスも結構いい。
プリのノイズが大きいのが気になるけど、まあ PA の立場では気にならない範囲。

でもね、Fodera の音聴いたりすると、やっぱりワタクシが好きなのはこんなのかなって思ったりした。
特に感じたのが、渋谷和利さんが横浜の Junk に Fodera 持ってきて、コンボのアンプにぶっ込みで鳴らしたとき。すげ~、音のバランスがイイってのは、こういうのを言うんだなあと一人で納得。

でもって、 Fodera のアウトボードプリ使ったり、BBE 使ったりしてるんだけど、結局本体にいっちゃいました。
あ、もちろんボンビーなので Fodera は買えません。でも、いいベース見つかったよ。
Stingray は下取りで手放しました・・・

Bottom Wave MB-4
BW_head.png
中古だけど、ボディ裏に5cmくらいのキズがある以外はきわめてキレイ。

茶のボディに淡いコントラストだけど、すてきな模様でしょ。
コントロールはマスターボリューム/トーン、ピックアップバランサー、アクティブ/パッシブ切り替え、(アクティブ時の)ベース、トレブル。
bw-body.png

ネックは MOSES のグラファイト。ちょっとピンぼけだけど、キラキラきれいでしょ。LP の昔の GALAXY ファイバーモデルを思い出すよね~♪
bw-neck.png

で、音だけど。
パッシブでもかなりイイ。でも、パッシブならワタクシノ現有している Ibaneze Musician (ツインハムバッカー)も負けてない。
で、アクティブにすると、音の輪郭がハッキリして、すごくいいです。しかもノイズなし(は言い過ぎか?)。
これが AERO ピックアップと Fodera プリアンプのチカラか!


でもさー、この間、ベースを弾いてたバンドをクビになったんだよね~・・・・・
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Mongo's Way / Mongo Santamaria

Mongo's Way. ドラムやギター、ハモンドなどがフィーチャーされた、非常にロック色の強いアルバム。

いや、リイシューされた CD も持ってるんだけどさ。
ごらんの通り、サンプル版。レーベルがモノクロ。というレア盤だったので購入。US盤。

100710MongosWay.png

そこの若い人、これはLPレコードだからねっ。

Noche Azul @BarBarBar (2010.07.02)

ウィリー・ナガサキさん率いる、ラテン・クラッシック・フュージョン・バンド

さちよさんの、深い青のドレス。すごくキレイでした。

そして我らがウィリー・ナガサキさんは、めずらしく 14"+15" にティンバリトスをセット。
後で聞くと、故 Tito Puente が来日公演の際にゆずってもらった逸品だとか。
うーん、USスチールでしょう、いい音しますよねぇ。
でも、ティンバリトス、演奏難しいんだよね~~~

えーっと、今回は Noche Azul としては初の "Mambo Inn" をやってました。
いつもの、Tito Puente バージョンではないけど、ちょっとクラシカルなカンジで。
やっぱり、いつ聞いても、良い曲だよねぇ。マンボ宿泊所。

ウィリー・ナガサキ/金井さちよ/小泉哲夫/佐藤英樹

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